この「波切村」は同様の軸があるし、初期作品でしょうね。この展覧会は素描なども楽しみです。

 「生誕120年 小野竹喬展」(毎日新聞社など主催、日本写真印刷、毎日ビルディング協賛)の展示準備が29日、始まった。同展が巡回する岡山県笠岡市立竹喬美術館に寄贈されたばかりの「波切(なきり)村」(四曲一双)もさっそく、こん包を解かれた。
 小野竹喬(1889~1979)は竹内栖鳳(せいほう)に師事し、セザンヌや南画の影響を受けて大胆な筆遣いで鮮やかな色彩表現を確立した。
 ところが、1939年ごろから作風をがらりと変え、日本の自然の移ろいや何気ない風景を温かみのある色彩とシンプルな構図で描くようになった。今回は75年間の画業を前後半に分け、変遷をたどる。代表作約100点と素描50点が公開される。【手塚さや香】
毎日新聞 2009年10月30日 地方版小野竹喬展:準備作業始まる /大阪 - 毎日jp(毎日新聞)

この「波切村」は同様の軸があるし、初期作品でしょうね。この展覧会は素描なども楽しみです。

 「生誕120年 小野竹喬展」(毎日新聞社など主催、日本写真印刷、毎日ビルディング協賛)の展示準備が29日、始まった。同展が巡回する岡山県笠岡市立竹喬美術館に寄贈されたばかりの「波切(なきり)村」(四曲一双)もさっそく、こん包を解かれた。
 小野竹喬(1889~1979)は竹内栖鳳(せいほう)に師事し、セザンヌや南画の影響を受けて大胆な筆遣いで鮮やかな色彩表現を確立した。
 ところが、1939年ごろから作風をがらりと変え、日本の自然の移ろいや何気ない風景を温かみのある色彩とシンプルな構図で描くようになった。今回は75年間の画業を前後半に分け、変遷をたどる。代表作約100点と素描50点が公開される。【手塚さや香】
毎日新聞 2009年10月30日 地方版
小野竹喬展:準備作業始まる /大阪 - 毎日jp(毎日新聞)